悠Uサンルーム施工事例: 長野県 ’20.07

長野県 U様

この度のお施主様は2014年に悠Uサンルームを建てていただいたお客様です。
今回2棟目の悠Uサンルームをご購入いただきました。

前回建てていただいた1棟目のサンルームは7面体のタイプⅢでしたが、今回は5面体のタイプⅤですので、趣も違ってきます。

梅雨の時期だったため、雨続きの現場施工となりました。

既存建物と接続するサンルームの左右の面は腰壁付で、腰壁上部のサッシは引違い窓を使用しています。
正面のサッシはFIXで、その左右のサッシはドアで、左右対称の仕様となっています。

屋根飾りを付けました。
サンルームらしいアイテムです。

腰壁の内部には一般住宅と同様に断熱材を入れます。

内壁は仕上用シナ合板を使用しました。
合板には塗料を塗布してあります。
塗料はドイツ生まれの自然塗料「オスモカラー エキストラクリアー」です(高品質植物油使用)。
オスモカラーは、木に良く浸透し、木を自然な本来の状態に保ち、耐久性にも優れた塗料です。
その中でエキストラクリアーは壁、天井、柱、梁、枠、建具などのあらゆる内装木部に使用されており、透明でつやのない仕上がりになります。深く浸透して木目を引き立たせるのが特長です。
悠Uサンルームでは垂木や額縁等の木部造作材にも使用しています。

今回、床はタイルを張ることになりました。
タイルは大理石調のサーモタイル(冷たさを感じにくいタイル)です。

施工完成後日、撮影した写真です。

 

←ちなみに、こちらが2014年設置のサンルームです(画像は設置当時のもの)。
大切にお使いいただいています。

※今回のサンルームは出窓の手前(向かって右側)に建てています。